2月12日(土)自民党大阪府連女性局主催による講演会が、大阪会館で行なわれました。
予想をはるかに上回る800名の来場者で会場は熱気に包まれ、立ち見が出るほどの大盛況でした。

日時:平成23年2月12月(土) 午後2時
場所:大阪会館
主催:自民党大阪府連女性局
講師:元内閣総理大臣 麻生太郎 衆議院議員
テーマ:「日本を守る!」


麻生節で会場を沸かせる麻生元総理  
 

講演内容を簡単にご紹介します。

まず、麻生先生は、「民主党政権にこの国を任せられない。日本をどうするかなど、ビジョン、実行力が必要だ!」と力強く訴え、「国民は今の日本の将来に対して不安を持っている。民主党に対して不安を持っている!不満は『このヤローと』パワーが出てくるが不安はエネルギーにならない。」とも現政権について痛烈に批判。

「外交不安は普天間から始まった。日米安全保障が危うくなったから、中国・ロシアが出てきた!安全保障、外交にたいして大丈夫かと国民は不安を持っている。」
「学校でもケンカの強いのが一番でかい顔している。教室の中では勉強ができるのがでかい顔してる。けんかは弱い、勉強も出来ない、しかし金は持ってるという金持ちの子は一番狙われる。」 「国を守る、領土を守る、ということを真剣に考えることが政府としての勤めだ!そのことが出来ない政権にこの国を任せられない!」と独特の比喩を交えて、現政権の外交姿勢に対し麻生節が炸裂。

また、昨年の2月の長崎県知事選から今日まで県議選、市議選・首長選のほとんどを自民・公明で押さえ、全国的に自民党の調子が出てきたとも訴えて、TPPや日本経済についても会場の笑いを誘いながら、解かりやすい例えを出してのお話でした。

4月の統一選に向けて大阪府連局「長谷川会長」、「岡下女性局長」から激励の挨拶がありました。
又、統一地方選の候補者が紹介され、盛大な拍手で応援を受け、ガンバローコールで盛り上がり、最後に「近藤三津枝衆議院議員」が閉会の挨拶をして閉会となりました。

挨拶をする加藤よし子議員
立ち見が出るほどの大盛況の会場