2010年 6月18日金曜日
午後1時 松下IMPホールにて 
石破茂自民党政調会長を迎え、自由民主党大阪府連女性局講演会決起集会が開催されました。

約1時間に及ぶ石破政調会長の熱の入った演説に感動しました。

 
 
   
 

自民党参議院選挙公約の話題では、民主党が発表したマニフェストについて「まるで自民党の公約のカーボンコピーのようだ!」と厳しい指摘をし、民主党はまるで『抱きつきお化けのようだ!』とその節操の無さを揶揄して会場を沸かせていました。
また、防衛政策については普天間問題と日米同盟に触れ、「そもそもこの沖縄・普天間基地の問題は、日米安全保障体制の根幹に由来するものである」ことを実に解りやすく、しかも詳しい内容で熱く語っていました。

さらに、「政治家とは勇気と真心を持って、真実を語ることが大事!あれもやるこれもやるというのは、ただのお世辞に過ぎないのです。」「自民党は今回野党となって、もう一度自らを見つめ直し、国民に50年間支持していただいた御礼と感謝の気持ちを忘れず、これからも国家国民のために命をかけて政治を行いたい!」と与党批判だけでなく、自らを律してこれからの日本の政治について強い意志表明で石破政調会長の演説が終了しました。

第二部では自民党党本部代表の石破政調会長の参議院選挙への応援演説、さらに参議院選挙立候補者の挨拶が行われました。
最後に、会場を埋め尽くした550名の女性による『ガンバローコール』で、会場は最高に盛り上がりました。


 
   

 


会場いっぱいに詰めかけた女性陣によるガンバローコール。