9月20日(水)に開かれました平成18年第3回定例会(本会議)が、10月13日に終了いたしました。



概 要

○平成17年度の決算特別委員会審査報告がありました。

○旧芦原病院への債権放棄への同意を求める議案が全会一致で否決されました。
市は補助金、貸付金の経済援助を行っていましたが、経営の改善はなされておらず、議会も「地域医療の確保」という名目のもとで、市が続けてきた迂回融資などの不正を見抜けなかったことは反省すべき事実であります。
今後は破産手続きに移行する見込みでありますが、地域医療として影響はありません。

○その他、市民生活に大切な議員提出議案が多く可決されました。
・肝炎対策の推進に関する意見書案
・脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書案
・出資法及び貸金業規正法の改正を求める意見書案
・リハビリテーションの診療報酬改定に関する影響調査と改善を求める意見書案
・北朝鮮の核実験に抗議し核兵器廃絶と恒久平和を求める決議案
・地対財特法期限後の関連事業等の早急な見通しを求める決議案