北欧視察報告

2006年 7月23〜29日まで自民党女性局から少子化対策視察のため、スウェーデン・フランスを訪問いたしました。

 
   ■橋本聖子団長と・・
  (橋本団長は妊娠9ヶ月での参加でした)
  
 
 


橋本聖子局長を団長に同局のメンバーら国会議員6名、全国所女性部(局)の代表66名が参加して福祉研究施設、保育施設を見学したほか、政党や関係省庁、民間団体代表の講演を聞き、さらに現地に住む日本人女性とディスカッションを行いました。

大阪からは4人の市会議員が参加して討論会、少子化問題のレクチャー、報告会など、忙しい日程を元気にこなしました。
仕事を持つ女性が出産後、職場復帰できる仕組みができてる点など、子育てに対する国民意識まで学ぶことができ、考えることが多くありました。

やはり現地で“見る”“聞く”“感じる“という視察は大事だといろいろな事を学んで帰って参りました。
今回の視察を地元の活動に還元していきたいと思っております。
 
 


■ スエーデン福祉研究所 Bjorn Wigstrom所長と握手

 

 

■スウェーデン福祉研究所で少子化問題対策等のレクチャーを受けています



■フランス少子化問題対策 概要レクチャーを受けています
(在パリ日本大使館 広報ホールにて)